こころの会 運行管理アプリ モック v2

紙の運行指示書を、そのままの並びで

現行フォーマット反映版
運行を記録する
オフライン保存中
寝台/霊柩の別は車両に紐づくため、選ぶだけで決まります
この選択で、実車区間が自動的に決まります
経路
出発 車庫
メーター
空車9 km 自動
配車地
メーター
実車9 km 実車距離に加算
目的地
メーター
空車— km
終着
メーター
給油
領収書を撮影して添付 (任意)
金額
¥
自動計算
所要時間0 時間 40 分
実車走行距離9 km
空車走行距離9 km
全走行距離18 km
メーターを確認してください 終着 105,833 km が目的地と同じ値です。車庫へ戻った分の距離が入っていない可能性があります。
電波が戻り次第、自動で送信されます

紙から変えた点

項目は増やさず、書き写しと計算だけをなくしています。

実車・空車の判定を運転者にさせない
運送内容で「移動・回送」だけが選ばれていれば全区間を空車、それ以外が選ばれていれば配車地→目的地を実車として扱います。運転者が区間ごとに判断する操作はありません。複数選択にも対応します。
距離は手で書かない
実車・空車・全走行の3つは、すべてメーター値の差分から計算します。

お預かりした紙では、実車走行距離と空車走行距離に同じ数字が書かれている列が4列中3列ありました。全走行距離との足し算も合っていない列があります。年間集計でも2月が走行距離2,513・実車距離2,513と一致しています。

手で書く欄をなくすことが、この課題への直接の答えになります。
その場で気づける
前の地点よりメーターが小さい、終着が目的地と同じまま、といった不整合はその場で警告します(画面下部の赤枠)。事務所での差し戻しが減ります。
経路の型は紙のまま
出発 → 配車地 → 目的地 → 経由地 → 終着 の順序を固定しています。地点を自由に足していく形より入力が速く、集計も安定します。経由地は使う時だけ開きます。
1稼働 = 1件の依頼
紙の1列がアプリの1件にそのまま対応します。車庫に戻らず次の現場へ向かう場合は、終着を 次の現場へ直行 として記録します。
当家名が見える範囲
乗務員は自分が担当した案件のみ、管理者は全件を閲覧できます。ご遺族の氏名にあたるため、紙より閲覧範囲が広がらないようにしています。